第一次中期経営計画 平成16年4月1日〜平成19年3月31日

大阪貯蓄信用組合は平成16年度から3ヵ年度の経営計画として「VIP」計画を推進、実行してまいります。

 

基本方針
「地域の皆さまのパートナー」

 

地域の皆様の事業の発展と生活向上に役立つ金融機関として、機能の充実、金融サービスの向上に努めてまいります。

<7つの基本方針>

1.経営の健全性確保

2.組合員ニーズにあったサービス改革

3.経営基盤の拡充と強化

4.合理化、効率化に通じた低コスト体質の構築

5.各リスクに対する管理の徹底

6.コンプライアンス

7.組織力の強化

 

経営理念
堅実性経営に徹します」 

 

経営計画

第一次中期経営計画 「VIP(Value innovation Plan)」
平成1641日〜平成19331

経営ビジョン 「お客様とともに生きる地元の信用組合」

VIP計画 3つの改革

1.成長基盤の強化
2.組織能力の向上
3.組合員さまニーズにあったサービス改革

 

1.成長基盤の強化

組合は、お客様とともに生きる地元の信用組合とし 地域のみなさまの生活に役立つ組合として、地域のみなさまのパートナーを目指します。
 

(1)コア計画

「リレーションシップバンキングに基づく中小企業支援」

「地域のお客様ニーズにあったお役立ち金融機関」
「金融工学に立脚したリスクマネージメント態勢の構築」

「コンプライアンス」
 

 

(2)コア期待計画

「リレーションシップバンキング」遂行のため、地域のお客様に金融商品以外でも日ごろからお役に立てる窓口の拡充
 

(3)チャレンジ計画

ITを駆使し、一渉外員、一支店の意識を構築を目指し ご融資の相談も本部とのIT連携で、お客様の前である程度の回答を出せるITシステム構築。電子稟議の構築。日計表、日報など業務のオンライン化
 

(4)再構築計画:構造改革による改善

2.組織力の向上

成果主義・能力主義の徹底と人材開発・強化による少数全員精鋭体制を構築向上を目指します。
 
1)リアルタイムマネジメントの実践

ITインフラの整備と
業務システムの再構築を行い、連結管理体制を強化します。

2)コーポレートガバナンス体制の強化
理事会の監督機能を強化するとともに、意思決定と業務執行の迅速化を図ります。これらにより、ガバナンスを充実させ、社会性と信頼性のより高い組合を目指します。

3)人材開発の強化と活性化
中途採用の積極推進、定年後再雇用制度の導入により専門職人材を拡充します。
また、能力向上に向けた新教育体系の実践、人材活性化施策の導入、
人事、人材顧問の配置、社内公募制度・キャリア開発プログラムを充実させ、少数全員精鋭体制を実現します。

4)成果主義の徹底
部署その構成単位に利益責任を徹底させるとともに、多面的な損益管理(商品別・得意先別利益管理など)を推進し、コスト意識と利益マインドの醸成を図ります。
成果主義型賞与制度の徹底など業績と連動した人事評価の強化を行います。

5)レスポンシブルケアの推進
リレーションシップバンキングに基づくお客様とのお取引について、ただ商品を進めるお願い方のバブル期のビジネス展開ではなく、お客様の目線にあった商品のおすすめ、そのケアを行います

3.組合員さまのニーズにあったサービス改革

ボトムアップ

渉外、各職員が常に意識を持ち、なにが組合員のみなさま、お客様のニーズで
あるのか経営陣との定期的直接報告会の実現。
 

Topダウン
海外も視野に入れたマーケット調査。顧客意識の把握。クライアントモデルの構築、オーガニゼーションモデルの検討
 

職員の行動指針

1.実行力のある職員になる

2.各分野で高い水準を目指す

3.高い目標に積極的に果敢に挑戦する「今やる、ここでやる、私がやる」

4.高い職業倫理観を醸成し組合員から愛される職員になる

 
 
 

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